鶴見川シーバス釣行 2025年5月 釣り神様は見捨てていなかった。

森永橋 シーバス

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

当日の状況とエントリーポイント

Screenshot
天 候曇り
河口側から上流側への南風(爆風)
時 間15時30分〜19時30分
ポ イ ン ト森永橋〜新鶴見橋

昨日、調査がてら訪れたポイントでは、時折小さいながらもボイルが発生していました。雨も降っていたので、軽く竿を振ってみることに。マングローブスタジオのマリブ68を明暗部に流し込んでいくと、突然バイト! 合わせると、なんとコノシロがヒット! 「お前、ルアー食うんかい!」と心の中でツッコミつつ、クリアカラーのルアーがアミっぽく見えたのかもしれないと納得しました。

そんなわけで、生命感のあった同じポイントに、翌日も満潮前を狙ってエントリーすることに。昨日とは打って変わって雨は止んでいたものの、風が爆風! タイドグラフを見れば一目瞭然ですが、釣りをするには厳しいレベルの強風でした。計画では下げ始めから干潮まで粘るつもりだったものの、暗くなり始めたら帰ろうと思っていました。
休日ということもあり、ポイントにはチラホラと他のアングラーも見かけました。

確認出来たベイトフィッシュ

前日はコノシロが入っていましたが、当日は目視で確認出来ず。他ベイトフィッシュも確認する事が出来ませんでした。

タフコンディションの中キャストを続ける

河口側から吹き荒れる爆風の中、下げの流れはしっかり効いているものの、ラインがキャストのたびに上流側へ煽られてしまう状況。なるべく低軌道で投げるため、サイドキャストを意識しましたが、それでもラインは風に流され、ルアーも上流側に大きく逸れて飛んでいきます。こんな状況では、水噛みの良いミノーやリップ付きのシンペン、重量のあるルアーじゃないと、水面を滑ってゴミ同然になってしまうほど。なかなかのタフコンディションでした。
しかし、期待値が低い時こそポジティブに!風も悪いことばかりではない。そう考え、水面が荒れている分、魚の警戒心も弱まり、きっと上ずっているだろうと仮説を立て、セオリー通り表層から探っていきます。
選んだルアーはダイワのガルバ73S。言わずもがな、名作ルアーですよね。飛距離も出るし、リップがついているおかげで、誰でも簡単に水面から20センチ位までを泳いでくれるシンキングペンシルです。飛距離が出るからといきなりフルキャストはNGですね!これもセオリー通り手前からじっくり探っていきます。

ガルバ73で反応がないので、ガルバスリム80Sに変更。細身になったことにより早いピッチでアクションするガルバです。

ガルバスリム80S

ここからは大野ゆうきさんルアーローテで、徐々にレンジを下げていきます。
次はマリブ78。先日は68を投げましたが、もう少しレンジを入れたかったのでこちらをセレクト。
こちらもリップがついているので水面から80センチ位までを探れるシンキングペンシルになります。

マリブ78

ここら辺までのルアーを投げ終わった頃には、日もかなり落ちてきてまさに夕まずめの時間となっていました。すると風でガチャガチャしていただけの水面に生命感が出てきました。比較的手前側で、「ポシュ!」っとボイルが時折発生してきたのです。
地合いがきたか!と期待で心が躍りますが、シンペンには全く反応してくれないので、アクションを変えるためにミノーをセレクト。チョイスしたのメガバスのカゲロウ100F。ちょっとサイズがデカいかなと思いつつも、何事も試すことが大事。ブルブルと巻き抵抗を感じれるギリギリのリトリーブスピードでルアーを引いてきます。

ミノーに変えても何も答えが得られないまま、時折発生するボイルに焦りがで始める。
強風で水面はガチャガチャしているものの、水中はどうなっているのか?私が考えついた答えは、「きっとルアーに気づいてもらえていないんだろうな」でした。
次にルアーボックスから取り出したルアーは BlueBlueから出ているナレージ50です。
バイブレーションプラグですがリップがついているので、スローリトリーブでもブルブルとアクションしてくれるルアーです。そしてこの選択が、私の連敗記録を打破してくれる結果となりました。

釣り神様ありがとう

爆風の中、クロスキャストでルアーを投げ込み、風の影響を利用し少し上流側に着水させる。すぐに糸ふけを巻き取り、なるべく上のレンジをキープしたいので、一度しゃくってルアーを浮かせるイメージで操作。あとは、ブルブル感をギリギリ感じるスローリトリーブで丁寧に引いてくる。時折ボイルが発生しているエリアに差し掛かると、リールのハンドルが急に重くなった!

「来た!」と心の中で勝利を確信するも、引きが妙に弱い。「まさか、またコノシロか?」と半信半疑で寄せてくると、手前で突然エラ洗い! 目視したサイズは可愛い感じだったけど、紛れもないシーバス! 心臓がバクバクと高鳴りました。笑 いつもならサッと抜き上げるサイズだけど、今回は失敗が許されない一匹。慎重にタモでランディングし、無事にネットイン! 感動のあまり、思わず「やっとシーバスに出会えた!」と叫んでました。笑

釣り神様、こんな素敵な魚を連れてきてくれて、本当にありがとう!

シーバス

シーバス釣りは難しい

可愛いサイズではありましたが、この魚は私にとって非常に貴重な一匹となりました。いつもブログを読んでくれている方はご存知かもしれませんが、ブログを始めてから魚との出会いがなく、シーバス釣りの難しさを嫌というほど痛感していました。まるで釣り神様に見捨てられたかのような日々…。そんな中、ようやく出会えたこの一匹に、まずはホッと胸を撫で下ろしています!今年の2月に息子が初めてシーバスを釣った時(その時の釣行記はこちら!)も鉄板バイブレーションで釣り上げており、バイブレーションのポテンシャルの高さを実感しています。今回紹介したナレージの他にも、過去に鶴見川での釣果実績のあるバイブレーションを紹介しておきます。

これからも釣果や状況をお伝えできるよう、全力で鶴見川のシーバスに挑んでいきます。甘くはないシーバス釣行ですが、そのリアルな記録を皆さんに発信し続けたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします!

🐟Xでも情報発信中です!
是非フォローして下さい! → Botti Angler Ukki @鶴見川シーバス



このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

タイトルとURLをコピーしました