【鶴見川シーバス】2025年7月 鶴見川河口 カラシが刺さった朝マズメ!飛距離×小粒ボディで効果は抜群だ!

ヒットシーン シーバス

釣行データ

タイドグラフ
天 候曇りのち晴れ
緩い北風
時 間4時00分〜9時00分
潮周り中潮
ポ イ ン ト鶴見川河口エリア

朝マズメ、鶴見川河口での勝負

鶴見川河口に朝4時からエントリー。
天気は晴れ、風も弱く釣りやすいコンディション。
この日は「なんとか一本出したい」と意気込んでいたものの、結果は 3ヒット3バラシと悔しい展開に、息子はジャーキングでダツをゲット!あるルアーで一気にバイトが集中したことで「これが効いた!」という感覚を掴めましたのでブログで紹介したいと思います。

反応が出たのは「あのルアー」

この日はトップからボトムまで、色々と定番ルアーをローテーションしながら広く探ったのですが、明確な反応が出たのは メガバス「カラシSWファーストシンキングモデル」

メガバス カラシとは? 

「ハクパターン」などの、マイクロベイトパターンに特化したスペシャルチューニングベイト。
リズミカルに左右へと逃げ惑う「水中ドッグウォーク」、リトリーブを止めた瞬間から即座に発生する、細かいバイブレーションを伴うアグレッシブな「シミーフォール」など、多彩なアジャスタビリティを発揮。「スローシンキング」「ファストシンキング」による2種類のウエイトタイプがあります。

「スローシンキング」
トゥイッチにより、表層付近で軽快なドッグウォーク&ダートアクションが魅力、リトリーブでは、流れやラインテンションの緩急を受けて絶妙なふらつきを生み出す “よたりアクション”でターゲットのバイトを誘います。

「ファーストシンキング」
小粒で重量のあるボディは、遠方のボイル打ちや、バイブレーションしながら沈下する誘いの「シミーフォール」によってマルチレンジ攻略に最適。あらゆるリトリーブで、魅惑のスイングアクションを発生。タフなターゲットにアピール。

なぜ“カラシ”が効いたのか?

「小粒ボディで見切られにくい&プレッシャー回避」
スレた魚が多い鶴見川では、小さいルアーだと見切られにくいという点が考えられます。まさにカラシの小粒ボディがスレ気味のシーバスに効果的だったのだと思います。あとファーストシンキングモデルは飛距離がしっかり出るので、遠目に見えていた潮目に届いたこともバイトに繋がった要因の一つです。

3ヒット→3バラシの要因は?

針掛かりが浅かったのか、合わせのタイミングか…。小粒のルアーということもありフックも#12と小さめなのも要因かもしれません。まあ、純粋に私の腕の問題が一番かと思いますが。笑
しかし、反応が「集中した」事実は重く、この日はトップウォーターにも一度だけ出ましたが、いまいち反応が続かない状況だった中、連続でバイト・反応があったのはカラシのみでした。
今回は獲れなかったものの、次につながる手応えのある釣行であったことは間違いありません。

こんな人におすすめ!

まだまだ小さいベイトに反応しているところを見ると、100ミリくらいのドンピシャサイズのルアーの他にこっそりカラシを入れておけば、今回のような場面で活躍してくれルはずです。またファーストシンキングモデルは飛距離が出るので、見た目以上に飛びます!小さいルアーで飛距離が出ないルアーしか持っていない方は是非、手に取って使用してみては如何でしょうか?

ヒットシーン

バイトを引き寄せた1本

今回の釣行では“釣れた”とは言えないけど、「バイトを引き出すルアー」を見つけられたのは大きな収穫でした。ここ最近はバイトすらない日が続いていて、何を投げれば正解なのか完全に迷走している状態だったので。特に都市河川の釣りでは、スレ対策として“カラシのような小粒×飛距離ルアー”はぜひ1本忍ばせておくべきだと感じました。

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