【鶴見川シーバス】2025年12月 冬のシーバスを攻略せよ!

シーバス シーバス

釣行データ

タイドグラフ
Screenshot
天 候晴れ
北風
時 間4時00分〜6時00分
潮周り中潮
ポ イ ン ト鶴見川河口エリア

冬のシーバスは上潮を狙う!

どーも!いつもぼっちなうっきで御座います!

「冬のシーバスは上潮を狙う!」このフレーズよく聞きませんか?YouTubeやブログなんかで。
冬は水温が安定している沖の深場で過ごしていて、上潮のタイミングで河川にベイトを追って、遡上してくるシーバスを狙う釣りとのこと。
というわけでセオリーどおり上潮のタイミングでシーバスを狙って行こうと思い、鶴見川へ向かうことにしました!

ポイント選びについて

上潮で遡上してくるシーバスを狙う釣りになるので、やはり河口側に近い方が手堅く魚が獲れそうな感じがするので、今回も臨港鶴見川橋にエントリーすることに。
中潮の上げということもあり、川は完全に逆の流れが発生していたため、上流側から見てダウン側にエントリーすることにしました。逆流ドリフトで魚を狙っていく作戦です!!

臨港鶴見川橋

前回のようなベイト量ではないものの、イナッコがやはり群れているような状況で、準備をしている時にボイルがあり期待が高まります。

スラロームアクションで誘うも・・・

まずはウィリップ87Fで表層を探っていくが、反応がなく秋に活躍したスラローム系アクションのシンキングペンシルで攻めていくことにしました。

まずはトリフルクリエーションのフリュージュ93S!これ結構おすすめです!
アクション的にはヒフミクリエイティングのレイリアが近い気がします。

こちらで緩急をつけたリーリングで誘って行きますが、反応が得られずルアーチェンジ。
秋に釣れていたスラロームアクションでのパターンが通用しない・・・泣
自分の引き出しの少なさが残念すぎると感じつつも、次にやることはやはりレンジを下げるくらいしか思い浮かばず、シンキングミノーを通すことに!

ヒットパターンは日々変わる

ラパラのカウントダウン9を投げようかと思いましたが、この日は結構な風が吹いていたため、
ベイトタックルで投げるにはバックラッシュする恐れがありました。
飛行中に風でルアーが失速したりすると慣性の法則でバックラッシュしてしまうんですよね。
上手なアングラーの方はブレーキ設定やサミング等でカバーしてしまうんでしょうが、私のようなひよっこアングラーにはまず出来ませんので笑
素人が使うベイトタックルのデメリットが出てしまう場面でした泣

てなわけで、ヒフミクリエイティングのブレス100SSを投げることに!
重さもあって投げやすい!笑

キャストしカウントせずにそのまま巻き始め、ストップ&ゴーで誘う。
反応なし・・・
次は同じくキャストしブリブリを感じながらただ巻き。
橋脚の脇あたりに差し掛かったタイミングでゴンっ!!とバイトしフッキング!

前回の黒鯛の時とレンジ感は同じ感じですが、微波動ではなくブリブリとした強波動のルアーに軍配が上がりました。何より魚種が違うから比べようがないんですが笑
しかしスラロームアクションでは食わなかったのでやはり波動が強いのがこの日の正解で間違いないかと思います。

シーバス


小さいですが元気なシーバスでした!

ヒフミクリエイティングのルアーはなかなか入手ができませんが、メガバスのX-80ラパラのCD9とかでも代用はできそうに思います。

釣れたけど続かない・・・

そう、釣れたんですが再現性がなく同じことをやっても魚が出せないんですよね・・・。
たまたまリアクションで出せた魚だったのか、それとも群れ自体が小さくもういなくなってしまったのか・・。
何はともあれ、前回の釣行時に次こそはシーバスを釣りたい!と思っていたので嬉しかった!
やはり鱗付した魚が鯛だけに私の運気も上昇しているのかもしれません笑

「冬のシーバスは上潮を狙う!」

このセオリーが正しいことが証明された釣行となったわけですが、毎回同じように上手くいくことはないと思うし、パターンも変わってくる。だからシーバスフィッシングは楽しい!釣れない日々が続くと心が折れそうになりますが、色々考えて絞り出せた時の嬉しさはやっぱりやめられません笑
2025年も残すところあとわずか!釣り納めは息子くんとデイゲームで締めたいと思っています!

最後まで読んでいただきありがとう御座います!!
これからもBotti Angler Ukki`s Diaryをよろしくお願いいたします。

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※初心者の方や、キャストに自信のない方、風が強い日などは橋脚周りでの釣りは控えましょう!歩行者に怪我をさせる危険性があります!

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