2026年釣り始めは不発
どうも!今日もぼっちなうっきでございます!
2026年になり、1月は上げ潮狙いやバチ抜け調査がてら釣行に行っておりましたが、不発に終わり良いスタートを切ることができませんでした。夜勤ばかりだった関係もあり、月の釣行回数は7回と僕にとっては多い月でしたが、魚には嫌われてしまいました笑
ただ最近はベイトタックルで釣行をしているのではらはらドキドキな釣りを楽しんでおります。
ベイトタックルおすすめのバチルアー
バチ抜けカレンダーの激アツ日に狙いを決めて釣りに!バチ抜けではメジャーポイントの下流側にエントリーしました。
今年は余程の風でなければベイトタックルで釣りをすることにしようと心に決めたので、明るいうちにブレーキ設定や飛距離をあらかた確認しておき、本番に備えるようにしました。
ベイトタックルはルアーを選ぶので、自分のタックルにあったルアーセレクトから始まるのがまた楽しさの一つで、スピニングタックルの時は気にせず使っていたルアーも、ベイトタックルだと使うのを躊躇したりする場面があります。
非常に残念なのが、バチ抜け最強ルアーだと思っているノガレがベイトだと激難ルアーに変貌します。私が下手なのもあるのですが、飛ばないうえに、軽いのでちょっとした風で飛行中に不安定になりバックラッシュする。メカニカルブレーキを締めブレーキ最大にし飛距離を犠牲にしてまで投げる気になれず、ベイトタックルでの使用は控えるようになりました。代わりとなる引き波系フローティングルアーを探し購入したのが、ジャッカルさんのヒエイ123SFです。これが非常に投げやすく、鶴見川で使用するには飛距離も問題なく出せるので、ベイトタックルでバチ抜けをやられてる方には、非常におすすめしたいルアーです!ちなみに初投げ時に2026年初シーバスを釣らせてくれたルアーです!
その時の写真はコチラ↓

サイズが小さいのはうっきなので勘弁して下さい笑
ヒエイは重心移動システムが採用されているルアーになります。水面引き波系アクションで使用する時は、あえてウエイトを戻さずに、ロッド角度を上げてリトリーブしてくることによって、引き波を出すことが出来ます。
またウエイトを戻すことによって、水面下をロールアクションで引いて来ることも出来る可変アクションタイプのルアーとなっているので、まず最初に投げるサーチルアーとしての使用もおすすめです!
そしてもう一つおすすめなのがDUOさんのマニックシリーズ!これは以前もブログで紹介しているので詳細はそちらを見ていただきたいのですが、特筆すべきはやはり飛距離!
ベイトタックルで投げてもかっ飛んで行くので爽快で気持ち良いですよ笑
なんならブレーキが適度にかかっていて姿勢が良いのでスピニングより上手な方が投げたら飛ぶんじゃないかと思います。シーバスではないですが魚を寄せる力はやはり持っているようです。↓

満潮前後はレンジをいれる
私の場合、満潮前後の水が満ちているときは、これから表層に出て来る途中のバチを意識したルアーセレクトをしてます。つまり表層引き波系のルアーではなく底バチパターンと呼ばれるルアーを使用します。しかし、いきなりレンジを入れるのではなくセオリー通り少しずつレンジを入れて探っていきます。
まだ釣ったことは無いですが2026年の新作ルアーで話題になっている、GOTO9さんのスウォーム130が塩分濃度によってサスペンド気味になったりして誰でも簡単に水面から少しレンジが入ったゾーンを簡単に引いて来ます。私もチャートカラーとクリアカラーの二種類を購入し、実際に使用しましたが、水面から10センチ位でユラユラ浮いて流して来れました!自分が流したいレンジをイメージどおりに簡単に流せるので、外せないルアーとなりました。

ベイトタックルでの使用感ですが、飛行中に風に当たるとバックラッシュしやすい感じだったのでやや難しい印象を受けましたが、ノガレほどではないのでそこまでストレスを感じるほどではなかったです!
水面直下でも反応がない場合はどんどんレンジを入れていきます。私はジャクソンさんのにょろにょろ125を使用しており、ベイトタックルでも投げやすいのが理由です。ロッドの角度を調整したり、カウントダウンで沈めてみたりで流していきます。
ロッドを下げて流れより少し早く巻くのを意識して巻いて来ると…。
ググッと吸い込むようなバイト!
そこまで大きくはないですが、黒鯛が釣れてくれました。遊んでくれてありがとう!

タックルハウスさんのローリングベイト77も底バチパターンでは有名なルアーですよね。コチラもロッドを下げて流していくとバイト!
はい!また君ですか!笑

ローリングベイトは底バチに限らず冬はよく釣れるルアーですよね。なんだかんだ年中ルアーボックスに入ってる気がします笑
鶴見川2026年のバチ抜け状況
バチ自体は一月の潮回りでも抜けているのは確認していましたが、肝心のシーバスがそこまで着いていない印象を受けました。2月になりバチ抜けが本格的にシーズンインしましたが、釣りに来られてる皆がバンバン釣ってるような感じは、私の釣りをしている周りでは感じられませんでした。潮回り、時間帯、ポイントなどの条件がやはり重要なんだと再認識し、固定概念にとらわれずに色々試し、トライアンドエラーを繰り返し私も釣りの引き出しを増やしていきたいと思います。
タックルデータ
ロッド:Fishman Beams LOWER8.6L
リール:DAIWA STEEZ A II TW 1000XHL
ライン: DUEL PEライン スーパーエックスワイヤー4 0.8号
リーダー: DUEL 魚に見えないピンクフロロ 磯ハリス3号
スプール:SLPワークスRCSB SV BOOST PE 1000 スプール G1
スプール換装することで軽いルアーが投げやすくなります!ダイワさんのベイトリールはこれが出来るので楽しいですよね!

最後まで読んでいただきありがとう御座います!!
これからもBotti Angler Ukki`s Diaryをよろしくお願いいたします。
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