大潮3日目、バチ狙いで行くも・・・
どーも、うっきーです。先日の釣行記録をお届けします。タイトル通り、バチ抜けを狙って昼ごろから鶴見川の下流域にエントリー。(バチパターンにおすすめのルアーはこちら)気合十分で挑んだものの、あいにくの雨で夕まずめ前に撤退するハメに…。残念な釣行になってしまいました(泣)。今回は息子と一緒だったので、風邪を引かせたら大変ですからね。安全第一で、しょうがない判断でした。
夕まずめまではランガン
さて、当日の状況を振り返ります。風は若干上流側から吹いてましたが、釣りに影響するほどの強さではなく、まずまずのコンディション。エリアは臨港鶴見川橋からド○キあたりまでをランガンしました。水面を観察すると、ベイトはハクとアミが確認でき、鵜がイナッコを食べているシーンも目撃。普段とはあまり変わらずな感じでした。デイゲームだったこともあり、釣り人は少なめで、のんびりした雰囲気でした。今回はメインがバチ抜け狙いだったので、その時間までは際のシェードやストラクチャー、橋脚周りを重点的に攻めるスタイルでランガンしてきました。

際でバイトがあるものの・・・
先日手に入れたK-太を使って、際をチョンチョンしながら上流側へランガンしてたら、途中バイトが2回ほどあったんです!でも、惜しくも乗らずじまい(泣)。それでもK-太のポテンシャルの高さを実感できて、ワクワクしながらキャストを続けてました。ところがその後は「無」の時間が流れ…。まぁ、それでもルアーを動かしていく釣りの楽しさは最高ですよね。
先日、釣果があった橋脚でハクが騒いでいる
先日、息子が釣果を上げた橋脚ポイントで、ハクが時折水面を騒がせてるのを発見!これはチャンスとばかりに、バクリースピンやシャルダス(シリコンブレードカスタム仕様)を投げ込んでみたものの、反応ゼロでした(笑)。どうやら私には魚を喰わせる腕がまだまだ足りないみたいです。それでも、こういう生命感溢れる瞬間に出会うと、俄然やる気が湧いてくるんですよね。
鶴見川のバチパターン
久しぶりにフィールドに立てる喜びと期待で挑んだ釣行ですが、ここでポツリポツリと雨。
下流側へ戻りつつルアーは投げるも反応なし。いよいよ本格的に降り始め出した頃に決断し撤退(泣)
結果、坊主。私の2025年バチフィーバーはまだまだ先のようです。
使用したルアー

K-太77、がボッツ90、ブレス100F、X80、鉄板Vib、シャルダス14カスタム、バクリースピン6、RJ7g、ジョルティミニ14g
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