鶴見川シーバス釣行 2025年3月22日 小潮の上げを狙う

鶴見川 夜 シーバス

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当日の状況とエントリーポイント

当日の状況について簡単に、天気は晴れで、今までの寒さが嘘と思えるくらい気温は上がり、風は河口側か上流側へ南風が吹いている状況でした。風速は釣りに支障が出るほどではないと言った状況です。潮周りは小潮で、14時〜19時の間にエントリーしました。ポイントはいつの通り臨港鶴見川橋〜鶴見橋までをランガンして来ました。

確認できたベイトフィッシュ

ランガンして確認出来たベイトフィッシュについてですが、イナッコ(20㎝位)と、ハク(3、4㎝)を確認しました。特に襲われてる様子はなく優雅に泳いでいる感じでしたね(笑)

上潮の回遊シーバスに期待

日中はいつもの通り護岸際や橋脚等のストラクチャーを狙って攻めるも特に反応もなく、夕まずめ時に重なる上潮での回遊シーバスに望みを掛け、暗くなってから水面が騒がしくなった、芦穂橋上流側にポイントを定め釣行することにしました。日中に確認出来たベイトフィッシュを意識したルアーを投げるも反応が得られず、7gのジグヘッドにスリートラップをつけ投げるとバイトがありましたが乗らず(泣)その後、何回かキャストしましたが反応が無くなってしまいました。

ポイントに見切りをつけ移動

反応が得られず、お腹も空いて来たので下流側に向かって移動していくと、私のお気に入りポイントの潮鶴橋が空いていたので、少し投げてみることにしました。メガバスのカラシSW・FSをセレクトし、まずはただ巻きで流してみますが反応なし。次はトゥウィッチで水中ドッグウォークさせ巻いてくると、ググンとバイト!きた!と思って合わせるも乗らず。。。(泣)再度キャストするも反応なし。最後のチャンスを逃し、残念な結果となってしまいました。

メガバス カラシルアー

結果と反省点

結果はお読み頂いた通り坊主。ブログを始めたのに中々シーバスに出会えず苦戦しております。釣れなかった反省点を自分なりに考えてみましたが、まずエントリーする時間が早すぎて、歩き疲れてしまった感がありました。もう少し時間を夕まずめ時に寄せて、集中力を切らさない釣行が出来るように心がけたいと思います。あと乗らないのもバイトを弾いてしまっているのかなあと感じたので、ドラグを少し緩めて次回はやってみたいと思います。

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