鶴見川のバチシーズンを攻略!

ルアー ピックアップ ノガレ シーバス

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バチパターンとは

シーバスがバチ(ゴカイやイソメなどの環形動物)を主な餌として捕食しているパターン。特に冬から春にかけて、河川や湾奥でよく見られるパターンで、「バチ抜け」と呼ばれる現象と密接に関連しています。バチ抜けは、ゴカイ類が産卵のために水面近くに浮上する現象で、大潮や中潮の下げ潮のタイミングで発生することが多いです。バチが水面で流されて行くのをシーバスが狙うため、この時期はバチルアーを使った釣りが効果的になります.

釣り方のポイント!

バチルアーというと各社、色々なバチルアーが販売されていますね。基本的には自分の好きなメーカーの物や、応援しているプロアングラーが監修したルアーを使用すれば良いと思います。ここでは私が鶴見川で使用し釣果実績のあるルアーを記載します。

  • ピックアップ ノガレ120F もう定番ですよね。水面が穏やかで凪ってる時、下げの流れが出る前とかに使用して釣果を上げました。160Fも出ています。
  • パズデザイン フィール120SG これはYouTubeの動画を見て気になって購入したのですが、ロッド角度や、巻き速度を調整し、表層で反応がない時に使って釣果を上げました。
  • ima nyokkey85 他の記事でも紹介していますが、このルアーは私とシーバスを初めて出会わせてくれた思入れのあるルアーで、この時期はいつもボックスに入れてます。新品で売ってるのは見たことがありません。
  • DUO Bay RUF MANIC マニックシリーズは大好きで、サイズやカラー違いで何種類か購入しました(笑)マニックムーヴが生み出す絶妙な波動、しかも飛距離も出ます!マニック115が一番多用しているかと思います。

ルアーアクションについてお話していこうと思います。 バチは自力での遊泳力はなく、ウネウネ動きながら流されて行くのが自然な動きとなります。ゆっくりとしたリトリーブ、デッドスローで巻くのが基本。流れの速さに応じてドリフトさせるのも効果的です。また、アップクロスから流すだけでなくクロスに投げて釣果が出たこともあります。規定概念にとらわれすぎず、色々試すことも大事ですね!

タックルは比較的軽いルアーをキャストするのでMLロッドと軽めのライン(PE 0.8〜1.0号、リーダー12〜16lb)で私は釣行しています。ルアーのフックサイズも小さいものが多いので、ドラグ設定も細かく調整し、フックが曲がらないようなやりとりを心がけています。

バチパターンはお祭り!

普段から鶴見川はアングラーが多いですが、バチパターンとなるとまさにお祭り!隣のアングラーの方とも距離が近くなりがちです。ポイントに入る際は、上流・下流側の方に声をかけて入るように心がけ、お祭りにならないように心がけましょう!!

マニックでヒットしたシーバス

最後に

今回は私が鶴見川で経験したバチパターンについて記載させて頂きました。これから鶴見川でシーバスフィッシングを始めようとされているアングラーの方の、少しでも参考になればと思います。私自身もまだまだ初心者で日々、試行錯誤・悪戦苦闘しながら魚を釣っています。少しでもシーバスフィッシングの楽しさがお伝えできればと思います。

あー早く釣りに行きたいです!!(笑)


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